手取り10万円の家計簿

手取り10万円・一人暮らしの家計簿

支出(年平均)

手取り10万円・一人暮らしの家計簿(平均)

支出は、年平均でこんな感じです。
収入の7割を生活費、残り3割を貯蓄や投資に回しています。

家賃と通信費は完全な固定費。
光熱水費と食費も、毎月それほど変化がありません。
それ以外は、年によっても結構違うので、あくまで目安です。

収入(年平均)

だいたい月10万円程度。
社会保険料や交通費などを引いた、手取りの金額です。
(祝日や残業の有無によって、結構前後しますが…。)

非正規雇用で週3~4日労働。
無理せずのんびりやっています。

家賃 32,000円

共益費込、水道費別。
もともと家賃の相場は、あまり高くない地域です。

築20年のワンルームで、最寄駅まで徒歩20分とやや不便。
もちろんユニットバスだし、コンロは一口です。

あまりこだわりがないので、安さの方が大事。
それでも、支出の半分は、家賃が占めているんですけどね。

通信費 4,000円

インターネット代 3,000円

固定回線の代わりに、WiMAX(ワイマックス)を使っています。

月間7GBのデータ利用量制限がない、「ギガ放題」プラン。
キャンペーンでキャッシュバックがあったので、月3,000円程です。

使いすぎると速度制限がかかりますが、個人的にはさほど気になりません。

携帯電話代 1,000円

いまだにガラケーユーザーです。
電話もメールもほとんどしないので、毎月1,000円もかかりません。

スマホもかなり安くなってきたし、そろそろ変更しようかと考え中。

光熱水費 6,000円

電気代 2,500円

エアコンをあまり利用しないので、電気代は安め。
夏は設定温度28~29℃。冬はほとんど使わない。

ガス代 2,000円

基本的にシャワー生活です。
一人暮らしだと、わざわざお風呂に入るのは面倒だし、もったいない。

冬場だけは、控えめにお湯を張るので、ややガス代が高めです。

水道代 1,500円

こちらは、毎月ほぼ同じ金額。
お風呂の時期だけわずかに上がりますが、ガス代ほどではありません。

食費 12,000円

食事は大切なので、あまり節約するつもりなし。
とはいえ、ほぼ毎食自炊なので、あまり費用はかからず。
一口コンロだと料理しにくいので、カセットコンロと電子レンジをフル活用しています。

外食は落ち着かないので、ほとんどしません。
スーパーでお総菜を買って帰ることはあります。

娯楽費 1,500円

だいたい漫画・小説やCDに使います。たまにゲームも。
レンタルで済ませることも多いです。

家でのんびり本を読んだり、ネットをしたりするのが好きなので、あまりお金はかかりません。

美容費 1,500円

2か月に1度、髪を切りに行きます。
カットのみで、2~3,000円程度のお店です。

被服費 1,500円

古着屋を利用するようになってから、被服費がグッと下がりました。
1着あたりが安いので、2~3,000円あればいろいろ買えます。

特定の色や形の服が欲しい時は、ユニクロなども利用します。

雑費 1,500円

洗剤やトイレットペーパーなど、各種日用品。
その他、ちょっとした雑貨など、こまごましたものの費用です。

実際は1,000円も使っていませんが、グラフが見やすいようにこの金額にしています。

医療費 1,000円

毎年1回、歯医者や眼科の定期検診に行っています。

検診だけだと月1,000円もかかりませんが、インフルエンザ等にかかることもあるので…。
こればかりは年によってマチマチ。

予備費 4,000円

各種費用がオーバーしてしまう時はここから。
また、冠婚葬祭や電化製品購入などの臨時の出費も、予備費でまかないます。

余った分は、貯蓄・投資へ。

貯蓄・投資 35,000円

投資に関しては、少し前から投資信託を始めました。
毎月1万円ずつ、コツコツ積み立てしています。
(セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」)

ただ、ある程度貯蓄も出来たので、今後は投資の割合を増やすつもりです。
ただ預金しているだけで、何もしないことのほうがリスクと言われるぐらいなので…。

iDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)の制度を、上手く利用していきたいと思います。