「公的職業訓練」の面接が思った以上にシビアそうで困惑中…

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職業訓練はメリットがいっぱい

仕事を辞めた時のことを考えて、職業訓練について少し調べてみました。
「公的職業訓練(ハロートレーニング)」とは、就職に向けた知識やスキルを身に付けるために、様々な講座を無料で受講できる制度です。

講座の内容はもとより、職業訓練を受けることで失業給付を延長できるという大きなメリットも!
元々の給料が少なくて失業給付の金額は微々たるものになりそうですが、これは非常にありがたいです。
職業訓練は基本的にメリットばかりなので、ぜひとも受講したいと思ったのですが…。

面接は意外に本格的な模様

少し調べてみると、職業訓練校に入校するための面接が、意外と本格的な様子で怖気づいてしまいました…。
人気のある講座だと、定員の数倍の人が集まることもあるのだとか。
面接が苦手すぎるので、希望する職業訓練を受講できる気が全然しない…。

職業訓練の面接なんて、ゆるい面談のようなものだと思っていたので、ちょっとショックでした。
まぁ今はどこも厳しいので、職業訓練を希望する人も以前より多くなっているんでしょうね。

数か月で知識・スキルが身に付く?

それにしても、地元の職業訓練講座を見てみると、3か月程度の期間のものが多い!
たった数ヶ月勉強したからと言って、就職に必要な知識やスキルが身に付くとはとても思えないんだけどなぁ…。
未経験者に毛が生えたようなものだから、面接でさほど有利になることはない気が…。
就職に向けたモチベーションの維持、やる気の高さのアピールぐらいにはなるのかな。

ともあれ、失業給付の延長は重要なので、何かしらの職業訓練は受けたいと思っています。